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こんにちは!「楽しくドライブ!」です。日々のガソリン高対策として、燃費向上テクニックを随時紹介していきます!そして、CO2削減に貢献しましょう!

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燃費向上で楽しくドライブ!
最近のガソリン高で、車に乗るのを控えている方も多いと思います。でも昔みたいに気軽にドライブしたい・・・そんな方に、明日の通勤から出来る!燃費向上○秘テクニック紹介!また楽しくドライブしましょう!
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ガソリン価格情報!
2008/07/09 [Wed]00:56
category:日記
ガソリン価格情報を追加しました!

う〜ん、高くなりましたね・・・。

テレビでも騒がれてますが、

本日のニュースステーションで、

そろそろ電気自動車の時代が来るかと。。。

エンジンの音は大好きな私なので、

モーターの音に変わると思うと、

少し寂しい気がしますが、

地球温暖化を防止する為には、

仕方ない事なのかなと・・・。

そうならない為にも、

皆で無駄な燃費を削減し、

CO2削減しましょう!

テーマ:ガソリン価格 - ジャンル:車・バイク

坂道で燃費節約!の巻(その1)
2008/07/06 [Sun]23:15
category:未分類
本日は、坂道、特に坂道を登る時の

燃費節約術について考えてみましょう。


日本は島国であり、火山が多いこともある為、

坂が多いですよね。

坂道が多い=燃費を悪くする原因でもあります。


例えば、法定速度で走行中、

坂道に差し掛かります。

すると、地球の重力の影響で、

必ずスピードが落ち始めます。

皆様は、ここでアクセルを踏み足してませんか?

例えば、60km/hで走行中に、

坂道で50km/hまでスピードが落ちました。

そこで、アクセルを踏んで加速・・・ということをしてませんか?

前の記事でも触れましたが、

加速する際のアクセルを踏み込む量によって、

燃料消費量が変わります。

坂道で落ちた速度を戻そうとして、

坂道の途中で50km/h⇒60km/hまで加速する為には、

アクセルをより多く踏まなければいけませんよね?

という事は、平地で加速するよりも、坂道で加速する方が

より多くのガソリンを消費していることになります。


ではどうすればよいか?

坂道に差し掛かる前に、あらかじめ加速しておくのです。

例えば、55km/hで走行中であれば、坂道の手前で、

60km/hにしておく。(法定速度の中で実践しましょう。)

さらに、スピードが落とさないように、

少しずつアクセルを踏み足していきます。

すると、坂道でのスピードダウンは最小限に抑えられ、

したがって余計な加速をしなくてもよい

⇒アクセルを踏む量が減る⇒燃料消費削減できます!

又、坂道を登りきる少し前に加速をやめましょう!

平地に戻れば通常通りアクセル一定に戻しましょう。

これは、皆様が気をつければすごい効果になると思います。

渋滞の一つの原因として、坂道でのスピードダウンもあると

言われてます。

渋滞は燃費を悪くするだけでなく、CO2排出にも大きく悪影響を出します。

皆で車の流れを守り、CO2削減を心がけた運転をして、

さらに燃費節約しましょう!




※前後の車両に十分に注意を払い、車間距離を十分とって、
 実行するかしないかを判断して下さい。

※前の車が坂道でスピードダウンしてくる可能性もありますので、
 坂道の前で十分車間距離を開けておきましょう。
 それでも車間が詰まってくるようでしたら速やかにブレーキを踏み、
 車間距離を確保しましょう。

※法定速度をあまりにも超過する加速は危険ですので辞めましょう。
 坂道直前での周囲の環境を十分確認して、あくまで運転者様の
 責任の元、実行されてください。
 (事故を起こしては、ガソリン代以上の費用と時間がとられますので、 
  事故だけは起こさないよう、注意されてください。)

テーマ:燃費 - ジャンル:車・バイク

停止しながら燃費節約!の巻
2008/07/04 [Fri]22:56
category:止まりながら!
今回は、停止しながら燃費節約テクニックを紹介します!

車を運転していたら、いたるところで停止、

つまりブレーキを踏むことが多いですよね。

信号停止、車が割り込んできてブレーキ、

前の車が遅いのでブレーキ、

行きたいお店が近いからブレーキ・・・等等、


しかし、このブレーキで車を減速する事は

実はもったいない事なのです。

せっかく、ガソリンを消費してまで加速した車を、

わざわざ止めるのです!!

でも、今日の社会で、(一般道で)

止まらずに走り続けることなど不可能です。
(ありえません!必ずブレーキ必要です!)

それでは、どうするか??


可能なかぎり、ブレーキを踏まなくてよい環境を

安全に自らが作り出すのです!


1、その為には、車間距離を開けましょう。

それにより、急な割り込みに対して、アクセルオフで対応できます。

つまり、必要以上に速度を落とさない為、また流れにのるのに、

加速する為に消費するガソリンを抑えることができます。
※ブレーキを我慢することは危険です。
 ガソリン消費よりも安全第一です。早めのブレーキを心がけましょう。


2、道路状況をもっと詳しく把握しましょう!

信号が赤に変わりそうなのは、歩行者信号で分かります。

そこで、アクセルを踏んで加速しても無駄です。(危険です!絶対やめましょう!)

それならば、緩やかにアクセルオフして、減速しましょう。

無駄な加速や、早めのアクセルオフで、ガソリン消費を抑えましょう!

(止まると分かっていて、加速したり、速度を保つ必要はありますか??無駄です!)
※ただし、これはゆっくり減速するので、後方車両の確認を必ず行い、
 迷惑がかからない程度に行うことが必要です!


3、坂道で、アクセルをいつも通り踏んで加速してませんか?

坂道は「重力」という地球が持っている力を十分生かしましょう。

坂道での加速はいつもより少なめにアクセルを踏んでも、

十分平地での加速をしてくれます。

又、アクセル・オフにて速度を調節することで、

無駄なアクセルを踏まずにすみます。

又、エンジンブレーキを多用しましょう。

急な坂道では、勝手に車が加速します。

アクセルを踏ますに、エンジンブレーキにて

法定速度を保つことを心がけます。
※ブレーキを我慢することは危険です。
 あくまで周囲の状況をみながら、エンジンブレーキを多用し、 
 坂道を下りましょう。


4、市街地での加速減速

市街地は必然的に信号が多く、加速減速が必要です。

その為、無駄な加速は控えましょう。

どうせ加速しても、すぐ次の信号で停止しなければなりません。

次の信号状況まで確認し、アクセルを調整して、

無駄な加速、無駄なガソリンの消費を抑えましょう。

この場の信号が青だからといって、

次の赤信号まで加速するのはガソリンがもったいないです!

後方車両に迷惑を掛けない程度に進みましょう!




以上、停止時に役立つ運転方法です。

少し高度なテクニックになるので、

少しずつ、練習しながら、実践してください!

又、航空機でも実践され始めてるようです。
⇒グライダー着陸法で燃費削減

但し、アクセル・オフで、惰性で進むときには、

以下のことに気をつけて下さい!


・減速時は、必ずブレーキペダルの上に足を準備しておき、
 いつでもブレーキが踏める体制にしておきましょう! 燃費節約をするあまり、事故を起こしては意味はありません!

・まわりの車の流れを常に確認しながら、流れを乱さないようにし、
余裕を持った運転を心がけることが、燃費節約につながります。
又、いつもより周りの状況を心がけることで、事故予防にも役立ちます!
「かもしない」運転を心がけ、気をつけて運転しましょう!

それでは、停止しながら燃費節約して、さらにCO2削減にも心がけていきましょう!

※この記事はブレーキを踏まないことを推奨する内容ではありません。
 実践される場合はあくまで、ご自身の責任の元で、安全運転を心がけて
 頂けます様、よろしくお願いします♪
 

テーマ:燃費 - ジャンル:車・バイク

軽量化で燃費節約!の巻
2008/07/02 [Wed]22:36
category:車の軽量化
今回は車を軽くして、燃費節約を考えたいと思います。

車は軽い方が燃費は良くなる傾向にあります。

人間だって、重い荷物を持って動くのと、

何も持たないで動くのでは、

重い荷物を持って動くのがエネルギーを消費しますよね!?

それと同じ事が車でも起きています。

重い車は燃費が悪く、軽い車は燃費が良いのです。

では、車を軽量化すればよい!ということになりますが、

大掛かりな改造は難しいのが現状です。

では、どのようにすればいいのか?

それは、私たちが便利になるように、

後から載せた余分な荷物を降ろせばよいのです!

例えば、月に1〜2回しか行かないゴルフバックを載せっぱなしにしてませんか?

冬場しか使わないタイヤチェーンを載せっぱなしにしてませんか?

聴かないCDをいっぱい車の中に持込んでませんか?・・・などなど、

徹底的に余計な荷物を降ろしましょう!

特に、重い荷物は燃費悪化の原因です。

又、小さいからといって、大量に持込むのも

目立たないだけで、実は車を重くしている原因となります。

又、車が軽くなれば他にも色んな相乗効果があります。

1、加速、減速が今よりも早くなる
⇒気持ちよい加速!危険回避能力UP!

2、タイヤの減りが少なくなる
⇒タイヤ長持ち!

3、ブレーキパッドの減りが少なくなる

4、車の乗り心地が良くなる。(サスペンションの動きが良くなる)
⇒快適ドライブ!

5、上記を総合して、車の寿命が延びる、消耗品の寿命が延びる!
⇒車長持ち!!

軽くすることは、非常に良いことです!余分な荷物を載せている方は、

明日の朝、全て降ろして出かけましょう!

又、もう1つ軽くする方法があります。(但し、下記環境が整っている方限定!)

それは、1回の給油で満タンにするのではなく、常に半分にしておくことです。

普通車は約60Lは満タンで乗っている状態となります。

すると、ガソリンの比重は約0.8なので、

タンクを半分に抑えると、満タン時と比較し、

約24kgは軽くなっていることになります!

但し、下記注意です。これを満たすか、実行しない限りは、

あまりお勧めできませんので注意です。

■ガソリンスタンドが日々通る道沿いにあること

 (いつでも給油できる、わざわざ給油をしに遠くに行く必要がない)
⇒ガソリンを給油する回数が増えるので、遠くのガソリンスタンドの方は
 逆に時間と走行距離によるガソリンの無駄使いになってしまうので注意!!

■たまに満タンにすること。

⇒タンク半分より上は常に空っぽの状態が続くので、
 たまには満タンにしてあげましょう!
 (湿気当による結露が気になるので、私は2〜3回に1回は満タンにして、
  内部の空気を追い出します、本当に悪影響があるかは分かりませんが・・・)

■ガス欠に注意!

⇒ガス欠してレッカーを呼んでは逆に金がかかります!
 ガス欠だけは気をつけて、余裕をもった給油をしましょう!


人を多く乗せることについて

人を乗せれば、それだけ重くなるので、車の燃費は悪くなります。

しかし、だからと言って友達を乗せるのを拒むことはやめましょう!!

目的地が同じ場所であれば、車の乗車人数いっぱいまで乗せて出かけましょう!

車の燃費は悪くなりますが、一人当たりのガソリン消費量に換算すると、

非常に少なくなります。スキーや、レジャー当で相乗りで行かれる方は

すでに実感されてると思いますが、例えば5000円かかるガソリン代を

1人で負担するか?5人で負担するか?で大きく差がでますね!

又、5台それぞれで行くと、CO2排出量も増えるばかりで、メリットは少ないです。

目的地が同じ場合は、みんなで楽しくわいわいドライブで、

一人当たりの消費量を抑えましょう!

会社が同じで、家が近い人は交代で車を出して一緒に行くのもアリですね!


又、ここで紹介している内容は、飛行機でも始められてます。

※記事参照⇒ジェット機もダイエット?

例えば、機内食用のスプーンの重さを2g、

食器関係であわせて3.5kg軽量化したそうです。

誰でも出来る!軽量化で、燃費削減しましょう!!

テーマ:燃費 - ジャンル:車・バイク

燃費実録!湯布院編
2008/06/29 [Sun]22:57
category:燃費実録
今回の燃費実録は「湯布院〜温泉へ入ろう」です。

本日の燃費、諸条件を紹介します。

□車:セレナ(C25)(マイナーチェンジ前)
    フルノーマル!

□乗車人数:大人5人+子供2人

□エアコン:片道のみ使用(約100km)

□総距離:197km

□消費ガソリン:16.6L(レギュラー)

□燃費:約11.9km/L
(カタログ値:13.0km/L)

カタログ値には、約1.1km届きませんでしたが、

ほぼ山道でのアップダウン&連続カーブが続く道のりや、

寄り道、エアコン使用、何より、乗車人数(ほぼフル乗車!)

を考えれば、満足行く燃費だと思ってます。

今後も、燃費向上のテクニックを余すところなく紹介していきますので、

それらを実践すれば、誰でも高燃費を出せると思ってます。

しかし、私自身もこれで甘んじることなく、さらなる向上に励みます!

テーマ:燃費 - ジャンル:車・バイク


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